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Archive for the ‘積みプラ’ Category

1:144スケール クァドランロー BANDAI

再販品。
初販は1992年なのかな?
パッケージに「BANDAI 1992 MADE IN JAPAN」
って書いてあるけど。

ゼントラーディ軍の婦人士官が使用する高機動パワードスーツで、
主に近衛部隊等の拠点防衛用に使用されている。

背部と脚部に装備したレーザー機関砲等、武装が充実しており、
その強力な武装と空戦ポッド並みの高い機動力を生かした
一撃離脱戦法を得意としている。

特に、4基のランチャーから一斉に放たれる短射程超高機動ミサイルは
ドッグファイトにおいて威力を発揮する。
婦人士官特有の体型に合わせて開発されたため、事実上は
胸部のみで、胴体のない一種独特なプロポーションを
している。

ミリアのフィギュアが付属しているが、全身バージョンと

コックピットに座ったバージョンがある。

パッケージの絵に比べて、現物はちょっとプロポーションが
もっさりした感じです。
今のVF-25あたりだと、パッケージ絵と寸分変わらない
プロポーションですが、この頃はこれぐらいが
限界だったのでしょう。

「マクロス・ザ・ライド」の作例を見ると、
凄いかっこ良くなっているので、上手な作り手にかかれば、
改修ふくめて、かっこ良くなるということですね。


HASEGAWA 1:72 VF-1A VALKYRIE VF-2 SONICBIRDS

統合戦争終了後の西暦2009年、シスター・スコードロンの
VF-1スカルズと共に攻撃空母CVN-101プロメテウスに
配備された統合海軍最初の戦闘機部隊の一つ。
日本のアツギ・ベースで部隊編成が行われ、部隊名と
部隊マークは日本に古くから伝わる、人馬を喰らい、
超高速で飛行する伝説の怪鳥をモチーフとしている。

部隊編成当初はまだ世間一般に向けてはVF-1バルキリーに
大気圏外運用能力があり人型に変形することなどはまだ
公表されておらず、単なる新型艦上戦闘機として認知されていた。

翌2010年、SDF-1マクロスの進宙と共に統合宇宙軍に改編入され、
部隊ナンバーの前に「S」が追加、「NAVY」が「SPACY」に
変わった以外はこれといって塗装とマーキングは変わっていない。

また、対ボドル艦隊戦まではロービジ機が混在していた。

【DATA】
全  幅:14.78m(展張時)
全  長:14.23m
エンジン:新中州重工・P&H・ロイスFF-2001熱核反応タービン、
推力11,500kg×2
最大速度:マッハ2.71(高度10,000m)
武  装:ガンポッド・GU-11・3連ガトリング砲、対空レーザー・RÖV-20

 

成形色

パイロットは付いていません。

デカール


HASEGAWA 1:72 VF-1A VALKYRIE 5GRAND ANNIVERSARY
“生産5000機記念塗装機”

第一次星間戦争から2年、2013年5月、
5000機目のVF-1が月面のアポロ工場で
完成している。

ロールアウト1号機と同様に、ブルー、ゴールド、
白を基調とし、ワルキューレを描いた記念塗装が
施され、尾翼には5000を表す「5GRAND」の
文字が描かれた。

同機はマクロスシティーとアポロ工場で、
エンジェルバーズを伴い記念飛行を行っている。
記念すべき5000番目のこの機は、ブロック16の
生産機で、後期型に区分されている。

【DATA】
全  幅:14.78m(展張時)
全  長:14.23m
エンジン:新中州重工・P&H・ロイスFF-2001熱核反応タービン、
推力11,500kg×2
最大速度:マッハ2.71(高度10,000m)
武  装:対空レーザー・RÖV-20

成形色

パイロットは付いていません。

デカール