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1/4000 SDF−1 マクロス要塞艦”劇場版” HASEGAWA

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巨人型異星人が残した宇宙戦艦を地球人が修復し、
新たに地球人サイズに建造した戦艦。
全長1.2kmに及び、2009年当時で人類史上最大級の
戦闘構造物となった。

重量制御やフォールド航法といったオーバーテクノロジー(OTM)を
地球にもたらした一方で、異星人による宇宙での大規模戦闘の
存在も知らしめた。

艦体は生存性を高めるため高度なモジュール化がなされ、
もっとも制御力の高い中央ブロックに主動力炉や
フォールド・システムといった重要設備が集中している。
艦首部分はほとんどが主砲ユニットである。
一方、艦尾には熱核反応炉を主機関とする推進システムが
設置され、惑星間航行に用いられる。
また恒星間航行は時空転移をするフォールド航行が可能である。

通常は戦艦として要塞艦の形状をしており、
両舷のドッキングポートに宇宙空母アームド01、02が
接続している。
艦体を構成するブロックを組み替えることで
主砲発射形態である巨大な人型(強攻型)に
変形(トランスフォーメーション)する。

また艦内には大規模な市街区画が設けられ、
5万8千人近くの民間人が生活している。
但し、重力制御が不安定なため市街地に多大な被害が
出ることも多く、トランスフォーメーション時には
警告アナウンスとカウントダウンがおこなわれた。

VF−1やデストロイドなど多数の艦載機を運用し、
これらは艦内の工廠で生産、修理もできる。
本艦はOTMを用いた武装を中心にミサイルやロケット砲などの
通常兵器も無数に装備しまさしく要塞艦並みの高い火力を誇っている。

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成形品。
手前の方の小さい出っ張り部品を削ぎ取って、
VF−1(スーパー)バルキリーにする。

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成形品。

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デカール。


FIRE BOMBERの行く所どこにでも現れ、熱気バサラに
花束を渡そうとする謎の花束の少女。通称「花束ちゃん」
彼女が熱気バサラに花束を投げ渡し、本懐を遂げるまでの軌跡。

第3話「ファイアースクランブル」

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新人バンドの登竜門「スーパー・ノヴァ・ライブ」に
出演するファイアーボンバーを会場の
セントラルシティ・星空ホールで入り待ちする
花束ちゃん。

残念ながら向いている方向が逆で、
背中をファイアーボンバーの車は
走り去ってしまいました。

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スーパー・ノヴァ・ライブでファイアーボンバーが
演奏中、またもや敵襲のサイレンが。

バサ「ちょっと、行ってくるぜ。演奏の続きはあそこでやるぜ」

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ビヒーダ、ドラムを叩き始める。

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出口に避難を始めた観衆の中にも
振り返って何が始まるんだと足を止める者も。

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出口に向かって一生懸命逃げようとしていた
花束ちゃんもビヒーダのドラムが始まったとたん、
熱気さんのライブが始まると思って、
嬉しそうな顔で引き返そうとする。

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しかし、逃げ惑う群衆の波に押されるように
出口の方へ押しやられてしまった。

果たして、花束ちゃんはファイアーボンバーの
ライブを聞けたのだろうか・・・


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