美は御預け

第31話「熱愛スキャンダル」

【ガビル】
あらゆる物に【美】を見出して
【美】を叫ぶ、プロトデビルン。

バロータ3198XE第4惑星にて

150721-0003
150721-0004

ガビ「いったい、どうするおつもりで。まだ、ゲペルニッチ様を呼び覚ますにはスピリチアが足りません」

150721-0005

いきなり、ある物体にスピリチアを放出するゲペルニッチ。

150721-0006

ガビ「ゲペルニッチ様!」

150721-0007

ある生命体が呼び覚まされそうになる

150721-0008

ガビ「バ、バルゴ!」

150721-0009

呼び覚まされたバルゴ

150721-0010

バル「ガビル、俺に用か?」

150721-0011

ガビ「私がおまえなどに用があるはずもない」

どうやら、ガビルとバルゴは仲が悪いみたいだ。

150721-0012

バル「では、他が我を呼び覚ました」

150721-0013

ゲペ「私だ。今はここにいる」

150721-0014
バル「はっ!その目は。何と、ゲペルニッチ様」
「我を先に呼び覚ますとは」
ゲペ「夢の隙間におまえの姿を見たのだ」
バル「夢!」
ゲペ「遥かなる星々の煌めきの間に消えては輝き、輝いては消える。流離いの吟遊詩人が奏でるような微睡みの夢だ」
バル「我が力、必要とあれば、いつでもお貸ししましょう」

150721-0015

ゲペ「ンアーッ」

バルゴが呼び覚まされた事に不満そうなガビル。

150722-0001

熱気バサラのアニマスピリチアに吸い寄せられた
バルゴの使い魔達もサウンドブースターの攻撃に
やられてしまった。

結局、今回はガビルの「」を発揮する事は御預けとなった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です