VF-19A “SVF-569 LIGHTNINGS”

HASEGAWA 1:48 VF-19A “SVF-569 LIGHTNINGS”

SVF-569”ライトニングス”は2032年に始まった
新統合宇宙軍の大改編期に発令された
「ニュー・オーダー」によって増設された
飛行隊の一つ。

当時量産が始まったばかりのVF-11を装備、
惑星エデンのニュー・キャノン基地にて編成された。

その後数々の護衛船団を渡り、2043年に
惑星エデンに戻ったところでVF-19Aに
機種改編、2044年からはエデンの
洋上空母CV-339B.J.グローバルに搭載された。

CV-339B.J.グローバルは後の浦賀級二段式
水陸両用空母のベースとなった改クズネツォフ級の
洋上試験艦を実用艦に改装したもので、
艦名は、移民先の惑星に海があることを想定し
護衛艦隊の宇宙艦船も降下してそのまま洋上艦
として運用可能とする仕様変更を強く推し進めた
とされる初代新統合宇宙軍総司令官B.J.グローバル将軍に
由来している。

ちなみに「グローバル」の名は既にマクロス級4番艦に
使われていたため、こちらはフルネームとした。

【DATA】(ファイター時)
全  幅:14.87m
全  長:18.62m
全  高:3.94m
自  重:8.750t
エンジン:新星/P&W/ロイスFF2200熱核タービン 推力56,500kg×2
バーニア:高機動バーニア・スラスター P&W HMM-6J
最大速度:マッハ5.1
固定武装:マウラーREB-30G、対空レーザー砲×1、マウラーREB-23、半固定レーザー機銃×2

成形色。パイロット1体付属。

デカール。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です