爆発美

第30話「三角関係の公式」

【ガビル】
あらゆる物に【美】を見出して
【美】を叫ぶ、プロトデビルン。

前回、サウンドフォースのフォーメーションメドレーによる
サウンドフラッシュ現象(Dr.千葉談)により
聴覚防御システムが破壊され、アニマスピリチアにより
こてんぱんにやられたグラビル。

30-01
30-02

「しばらく、使い物にならないな」
「これ程、グラビルのを欠落させるとは」
「アニマスピリチア、恐るべきの先鋭」

30-03
30-04

ゲペ「新しき下部達だ」
ガビ「惑星GGT(ゲーゲーテー)に沈めたサンプル共の生き残り」
「マインドコントロールを終えたので」

30-05

ゲペ「私の夢に思わぬ光が差し込み邪魔をする。無駄な目覚めを迎えるわけには行かん」
「ガビル、時を止めることは出来ぬぞ」
ガビ「はっ、分かりました。この者共、私の戦略美のコマにいたしましょう」
「折しも、ヤツの致命的な弱点を見つけたところ」

惑星ラクスでシビルを目覚めさせようと
歌を聴かせるバサラの元に急襲をかけるガビル。

30-22

「フッフフフッフ、弱点をとことん突いてやる」

30-23

徹底的な美

30-06

「サンプル共よ、見るがよい。我が究極のメカニズム」

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「アニマスピリチアの波動。しかし、この刺激を止めることも出来る」
「サウンドウェーブ反転消去!」

30-10

「そして、もう一つの弱点はこれだ!」

30-11
「貴様達のサウンドウェーブに爆発美を止めることは出来ない」
「答えは簡単だった」

30-12

美保「サウンドフォースのサウンドビームが通用しません」

30-13

エキセドル「艦長、どうやら、サウンドビームは通常兵器には無力のようですな」

30-14

Dr.チバ「敵の方が早く気が付くとは」

30-15

ガビ「フッフッフッ、美の乱舞!

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ミレーヌ「バサラ、まだ歌う気? サウンドビームは通用しないみたいよ」

30-17

バサラ「関係ねぇ、そんなこと」

熱気バサラのサウンドビームによりマインドコントロールが
とけるマクロス5の兵士達。

30-18

ガビ「げぇーっ、さすがのゲペルニッチ様もマインドコントロール期間578では短すぎたか」
「しかし、アニマスピリチアを手に入れずして、ゲペルニッチ様の夢は完成の美を得ない」

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バサラの歌う姿勢に刺激を受け、ガムリン、いきなり【QM69】達成!
ガビル撃墜!

30-21

美意識の乱れ!わからない、撤退する」


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